家の中で探し物を見つける3つのコツ!簡単な整理整頓ポイントとは?

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探し物が見つからない

何度も探しているのに見つからない!必要なものがどうしても出てこない~!
探し物が見つからないと、イライラしてしまいますよね。
モノをよく無くすという人は、部屋が整理整頓できていないことが原因です。この記事では、家の中で探し物を見つける3つのコツと、簡単な整理整頓ポイントをご紹介しています。無くしたものが見つからず困っている人は、ぜひ読んでみてくださいね。

  1. 探し物が見つからない部屋の特徴
  2. 探し物を見つけるコツ
  3. 物が無くならない部屋にしよう

1.探し物が見つからない部屋の特徴

探し物が見つからない人の特徴

「よくモノがなくなる」「探し物が多い」原因はどこにあるのでしょうか?、探し物が見つからない人の特徴をチェックしてみましょう。

1-1.とりあえずが多い

モノをなくすことが多い人は、「とりあえず置き」を繰り返す傾向があります。何でもかんでも、とりあえず目のつくところに置いてしまうのです。さらに、電話をしながら、料理をしながらとりあえず置くから、置いたことさえ忘れてしまいます。これでは、どこに置いたかわからなくなるのは当然ですよね。眼鏡・携帯電話・保険証など、必要なモノほど、どこに置いたか忘れてしまいます。

1-2.整理整頓ができていない

部屋の中にモノがあふれ、ごちゃごちゃしているとモノをなくすこをも多くなるでしょう。整理整頓ができていない部屋は、イライラすることも増え、生活しづらい環境といえます。

  • 床にモノを置く
  • モノを出したままにする
  • モノが多い
  • 捨てられない
  • クローゼットに詰め込む

以上のような習慣は、部屋が散らかる原因です。モノが多すぎると、モノを把握できなくなり、片付けることが困難になるでしょう。整理整頓できている部屋は、探し物もすぐに見つかりやすくなります。

探し物が見つからない人には特徴があるんですね。
この特徴が原因となっていることがわかっていただけたかと思います。

2.探し物を見つけるコツ

探し物を見つける3つのコツ

探し物が見つからないと、 時間ばかりが経過してついイライラしてしまいます。探し物を見つけるには、焦らず冷静になることが重要です。これからご紹介する3つのコツを、落ち着いて試してみてください。

2-1.無くしたときの状況を思い出そう

探し物をするときは、無くしたときの状況を思い出し、同じ行動をとってみるといいでしょう。家に入るところから、寝るまでの移動ルートを探してみてください。人は、無意識にモノを置くとき、目線より上には置かない傾向があります。また、手が届く範囲に置くことも多いです。洗面所や水回りでは、身に着けているものを外す習慣がある人も多いでしょう。「ここにはないだろう」といった先入観は捨て、行動した範囲をくまなく探すとだいたい見つかりますよ。探し物を目だけで探すと、見過ごしてしまうこともあるでしょう。必ず手で触れながら探してくださいね。

2-2.探し物がありがちな場所とは?

探し物がよく見つかる場所をご紹介します。

  • ズボンや上着のポケット
  • バック内の普段使わないポケット
  • バックの中をすべて出すと出てくる
  • 本や手帳に挟まっている
  • 玄関に置きっぱなし
  • 洗濯機に洋服と一緒に入れた
  • ゴミ箱
  • ソファーの隙間
  • 冷蔵庫の中

探し物が見つかったとき、「え?なんでこんなところに?」と、驚いた経験はありませんか? 疲れていると、「ゴミと間違えて財布をゴミ箱に捨ててしまった」「食材を入れようとして鍵を冷蔵庫入れてしまう」といった、信じられない行動をとることもあるのです。

「電話をしながら」「音楽を聴きながら」「家族と話しながら」など、ほかのことに意識が向いているときも要注意!思わぬところで見つかることも頭に入れ、注意深く探してみましょう。

2つのコツ、覚えておくようにします。
とにかく焦らないことが大切でしょう。

3.物が無くならない部屋にしよう

物が無くならない部屋にしよう

先ほど、探し物が多くなる部屋の原因として、整理整頓ができていないことをご紹介しました。片付けと整理整頓ができていれば、探し物をする必要がなくなります。片付けをスムーズに行うため、整理整頓のポイントを確認してみましょう。

3-1.不要なものは処分する

モノが多すぎる部屋は、片付けや整理整頓が億劫になってしまいがち。何がどこにあるかもわからないまま、手あたり次第片付けていては、探し物が増えてしまいます。まずは思い切ってモノを捨てるところから始めましょう。
1年以上着ていない服、今必要じゃないモノはすべて処分の対象です。靴やバック、使っていない家電も処分を検討してください。収納が多すぎると、モノをどこにいれたかわかりずらくなります。
モノを減らすと同時に、収納ボックスや棚も最低限にしましょう。

3-2.整理整頓のポイント

モノが見つかりやすくなる整理整頓のポイントは、モノの置き場所を決めることです。モノをしまう場所を決めていれば、思いつくままにモノを置く習慣もなくなります。鍵は玄関に、リモコンはテーブルの引き出しに・・・というように、使う場所の近くに収納すると、しまいやすくなるでしょう。クローゼットや引き出しは、100均で売っている仕切りケースを利用して見やすい収納を心がけてください。また、月に1回不要なものを処分する時間を設け、断捨離すると部屋も心もすっきりするでしょう。

3-3.不用品の処分方法

部屋の片付けで出た不用品は、不用品回収業者に依頼し回収してもらいましょう。不用品は、自治体の粗大ごみでも処分できます。しかし、自治体に依頼する処分方法は、手間と時間がかかるどころか、回収品目にも制限があり、捨てることが面倒になってくるでしょう。買い取りを行う業者に依頼すれば、不用品を買い取ってもらえる可能性もあります。まとめて依頼すれば、処分の手間も省け、回収費用が安くなる場合もあるでしょう。
整理整頓や掃除が苦手な人は、不用品回収業者のお掃除サービスをおすすめします。掃除・不用品買い取り査定・回収をトータルで依頼できる、非常に便利なサービスです。

片付けと整理整頓のポイントがよくわかりました。
探し物をする必要がなくなる環境を作っていくことが大事です。

4.まとめ

探し物が見つかる3つのコツ

いかがでしたでしょうか?今回は探し物が見つかる3つのコツをご紹介しました。

  • 探し物が見つからない部屋の特徴
  • 探し物を見つけるコツ
  • 物が無くならない部屋にしよう

絶対に家にあるはずなのに、何度探しても見つからない。そんなときは、ぜひこの記事でご紹介した3つのコツを試してみてください。人は無意識のうちに自分では気づかない行動をとっています。
モノが迷子にならない部屋の基本は片付けから。掃除が苦手な人は、業者に依頼し不要なものは処分しましょう。
日ごろからモノを丁寧に扱い、整理整頓する習慣をつけると、モノがなくなることも少なくなります。ぜひ実践してみてくださいね。