ガラステーブルは何ゴミ? 知って得する4つの処分法とは!?

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ガラステーブルは どうやって 処分するの?

オシャレで老若男女に人気なガラス製の机。しかし、ガラス製であるがゆえに、どのように処分すれば良いのか分からないという方も多いようです。

そこで、今回はガラステーブルの処分法についてご紹介します。そのほか、高く買い取ってもらう方法などもご紹介しますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね!

  1. ガラステーブルは何ゴミになるのか
  2. ガラステーブルの処分方法
  3. 高く買い取ってもらうためのポイント

1.ガラステーブルは何ゴミになるのか

ガラステーブルは何ゴミになるのか

ガラステーブルと一口にいっても、すべてがガラスでできているものから、ほとんどが木製で天板の一部分だけがガラスになっているものもあります。それゆえに、ぱっと見で何のゴミとして捨てればいいのか分からないという人も多いはず。

では、ガラステーブルは何ゴミになるのでしょうか?

1-1.ガラステーブルは粗大ゴミ

基本的に、ガラステーブルは粗大ゴミとなります。ただし、完全にガラスでできている場合は、自力で割ることで不燃ゴミとして出すこともできるでしょう。また、ガラス以外の部分が木製などで解体できる場合は、ガラス部分と切り離すことで、家庭ゴミとして出すこともできます。

ただし、テーブルに使われるガラスは堅いことが多く、自力で破壊するとなると大変。さらに、場所を考えてやらないと後始末が大変です。自宅の立地や造りなどを考えて行いましょう。

1番良いのは、壊さずに処分することです。

ガラステーブルは粗大ゴミになるんですね。
もし、完全にガラスでできている場合は、自力で割ることで不燃ゴミとして出すこともできるでしょう。

2.ガラステーブルの処分方法

ガラステーブルの処分方法

ガラステーブルを処分するには、主に以下の4つの方法があります。

  1. 自治体による回収
  2. 不用品回収業者による回収
  3. リサイクルショップへの売却
  4. ネットオークションでの売却

では、それぞれの処分法の特徴と、メリットデメリットを見ていきましょう。

2-1.自治体による回収

不用品の処分となると、真っ先に思い浮かぶのが自治体による回収。すでにお話ししたとおり、ガラステーブルは基本的には粗大ゴミとして捨てることとなります。

しかし、粗大ゴミになる製品というのはもともと長く使える製品。それゆえに、粗大ゴミとしてものを捨てる頻度は余り高くありません。恐らく、粗大ゴミの出し方をしらないという方も多いことでしょう。そこで、この項目では粗大ゴミの出し方をご紹介します。

粗大ゴミの出し方

  1. 自治体に収集を依頼しましょう。
  2. 依頼の際、必要となるゴミ処理券の金額や受付番号などを必ず効き、メモしておいてください。
  3. ゴミ処理券をコンビニやスーパーなどの取扱店で購入しましょう。処分するものによって金額が変わってきますので、間違えないように注意してください。
  4. ゴミ処理券に必要事項を記入します。
  5. 処分する粗大ゴミに貼り付けましょう。
  6. 指定の期日に集積所に出してください。

いかがでしたか? 多少面倒くさい印象があると思います。

特に、ガラステーブルは割れやすいため、持ち運ぶのも大変でしょう。さらに、自治体による回収の場合、回収日というものがあります。そのため、運が悪いと最終的に捨てるまで1週間以上かかってしまうことも珍しくありません。できることなら、ほかの方法をとった方が賢明でしょう。

2-2.不用品回収業者による回収

粗大ゴミとして処分する際のデメリットといえば、なにより『面倒』という点。このデメリットは、後述するオークションや中古ショップなどの売却方法でも付いて回るものです。できれば、このデメリットがない方がいいと思いませんか?

実は、そのデメリットを解消してくれるのが、何を隠そう『不用品回収業者』なのです。メリットは当然『手間がかからなくて楽』という点。また、処分だけではなく、買い取りを行ってくれるも大きなメリットでしょう。

不用品回収業者は自宅まで出張して回収してくれます。粗大ゴミのように自分で集積所などに運ぶ必要はありません。マンション住まいの方などは自分でマンションの外まで運んでいくのは大変でしょうが、不用品回収業者に依頼すればそんな心配も不要です。

また、依頼方法も電話やインターネットから簡単にできますので、粗大ゴミのように面倒な手続きを踏む必要がありません。もちろん、処分したいものの査定はその場で行ってくれるので、処分も即日行えます。

ただし、デメリットもいくつかあるので注意が必要です。まずは出張地域が限られているということが挙げられるでしょう。関東地方だけ……というように、エリアで分けられている場合がほとんどなのです。とはいえ、基本的にはエリアごとに違う業者があるので、それほど問題ではありません。問題なのは、田舎や孤島の場合です。不用品回収業者はトラックで移動します。そのため、大型車が通れないような小道しかない村や、フェリーなどを要する孤島だと出張できないのです。

出張できない場合には宅配する手もありますが、そうすると多少の手間がかかってくるのでメリットが半減してしまいます。

また、詐欺や押し買い、不法投棄をするような『悪徳業者』が少なからずいるという事実も大きなデメリットの1つでしょう。

悪徳業者の特徴としては、以下の3つが主に挙げられますので覚えておきましょう。

  • 事務所を持たずにトラックを1台しか持っていない。
  • 作業着ではなく私服で作業を行っている。
  • 完全無料を前面に押し出した宣伝をしている。

仮にこれらに当てはまる業者を選んでしまった場合には、取り引きを中止した方が無難でしょう。とはいえ、突然断るのも角が立ちますから、査定だけはしてもらいましょう。査定だけなら無料ですので、お金を取られることもありませんので安心してくださいね。査定料をごねる場合にはしっかりとした対応で拒否することが大切です。

2-3.リサイクルショップへの売却

ガラステーブルは基本的に粗大ゴミとして捨てることとなります。しかし、状態が良ければ、捨てる以外の方法をとることもできるでしょう。そう、『売却』です。

そして、家具の売却法として真っ先に思い浮かぶ方法といえば、リサイクルショップなのではないでしょうか。

まずはリサイクルショップのメリットについて。なんといっても、1番は信頼性です。リサイクルショップの多くは実際の店舗を持っているため、詐欺や押し買いなどをしても逃げることができません。そのため、真面目な仕事をしている場合がほとんどなのです。

一方のデメリットというと、やはり1番困るのは『持ち込まなければならない』という点でしょう。カーペットのように丸められるものや、ストーブ程度の持ち運びが容易な不用品ならばいざしらず、テーブルとなると非常に持ち運びが面倒です。ワゴン車を持っている家庭ならば話は別でしょうが、セダン車などではまず持ち運びはできないでしょう。

そうなると、宅配サービスを行っている業者に依頼することとなります。しかし、せっかくこん包パックを購入して送っても、値段が付かず送り返されることも珍しくありません。何より、手間がかかって面倒ですよね。

ガラステーブルを運べるような大きめの車を持っているか、すぐ近くにリサイクルショップがあり、荷台などに載せて移動できる場合以外は、ほかの方法をとった方が賢明でしょう。

2-4.ネットオークションでの売却

リサイクルショップ以外にも、オークションを使って売却する方法もあります。

オークションはユーザーとの直接取り引きする特性上、リサイクルショップよりも高値が付きやすいのが特徴です。さらに、オークションではデザインによって値段が釣り上がることがあるので、リサイクルショップでは買いたたかれそうなノーブランドの品でも、デザインによっては値段が釣り上がることでしょう。

とはいえ、デメリットもありますので注意しましょう。オークションでは入札数によって値段が大きく変動します。そのため、人気が出ず入札者が少ないと、リサイクルショップで売却するよりも安い値段になってしまうリスクもあるのです。また、出品や発送に手間がかかるうえ、売却(処分)するまでに数日から1週間ほどの時間がかかります。引っ越しの際など、さっさと処分したいときには向いていないでしょう。

ガラステーブルを処分するには、主に以下の4つの方法があるんですね、
自治体による回収、不用品回収業者による回収、リサイクルショップへの売却、ネットオークションでの売却の4つがメインになります。

3.高く買い取ってもらうためのポイント

ガラステーブルを高く買い取ってもらうためのポイント

ものを高く売るにはいくつかのポイントがあります。しっかりと覚えておきましょう。

3-1.掃除してから買い取りに出す

1番大切なことはしっかりと掃除をしてから買い取りに出すこと。テーブルをどのような用途で使っていたかによって違いますが、食卓として使っていた場合には意外と汚れているものです。こぼれたソースや、コップを置いた後にできた水汚れなど、探せば必ずあるでしょう。ガラステーブルは特に汚れが目立ちやすい家具ですから、売却の前にはしっかりと掃除をしておくことが非常に大事なのです。

では、なぜ掃除が重要なのでしょうか? 汚れが目立っていると、買い取り側に掃除の手間ができてしまいますよね。ですから、その分だけ買い取り金額が下がってしまうのです。

3-2.まとめて買い取ってもらう

ものを売る際に単品ではなく数を多く売却すると、査定に色が付くことがあります。特に、不用品回収業者に売却する場合はその傾向が高いでしょう。

なぜ、査定に色が付くのかというと、費用対効果が高いからです。たとえば、100の家を回って1個ずつ製品を買い取るのと、1つの家に行って100個の製品を買い取る場合はどちらが良いと思いますか? 答えは圧倒的に後者でしょう。なぜなら、移動による燃料代や作業員の手間や労力が後者の方が少ないからです。

つまり、業者からしてみれば、1度の査定で複数の製品を売ってくれる相手は上客ということになりますね。当然、買い取り額に色が付きやすくなるでしょう。

また、出張を行っていないリサイクルショップなどでも同じです。1度に多くの製品を確保でき、査定の手間も1回で住みますから、交渉しだいでは高く買い取ってもらえるでしょう。

3-3.購入時の状態に近づける

購入時の状態に近づけてから売却するというのも、高く買い取ってもらうための重要なポイントです。一見、掃除と何が違うのかと思われるでしょう。しかし、これは掃除だけを指すのではなく、付属品のことなどを含め、本来の状態に近づけようということです。

たとえば、テーブルの高さを変えられる部品や、デザインを変えられる付属品。購入場にテーブルが入っていた箱や、仕様書なども付属品として数えます。

付属品なんて無用に思えるかもしれません。そのような方は、テレビなどを思い出してください。骨とう品を鑑定するような番組でも、付属品があるかないかで値段がまるで違いますよね。これと同じで、購入時と同じ状態にして売却することで良品という扱いになり、高額査定が期待できるでしょう。

掃除してから買い取りに出すのがいいんですね。
ほかにも、購入時の状態に近づけたり、まとめて買い取ってもらうのがポイントです。

まとめ

ガラステーブルの処分方法のまとめ

いかがでしたか?

今回はガラステーブルの処分についてご紹介しました。

  1. ラステーブルは何ゴミになるのか
  2. ガラステーブルの処分方法
  3. 高く買い取ってもらうためのポイント

ガラステーブルを含め、テーブルは再利用可能なものが多いはず。単純に捨てるだけではもったいないですよね。売却も含めた処分法を選ぶようにしてみてはいかがでしょうか? ぜひ、今回の記事を参考にしてくださいね!